プライバシーポリシー

[有限会社 三宅保険事務所 個人情報取扱規定]
2019年3月1日制定

損害保険および生命保険の募集代理店である当社は、「金融商品の販売等に関する法律」に基づき、基本方針を下記の通りと定めます。

(基本方針)
 当社は、個人情報保護の重要性に鑑み、また保険業に対する社会の信頼を向上させるため、個人情報の保護に関する法律、その他の関連法令、ガイドラインを遵守して、個人情報を適正に取り扱うとともに、安全管理について適切な措置を講じます。当社は、個人情報の取り扱いが適正に行われるように従業者への教育を徹底し、適正な取り扱いが行われるように取り組みます。また、個人情報の取扱いに関する苦情や相談には迅速に対応し手間いります。

(1)個人情報の取得
 当社は、安全管理措置を講じた上で、業務上必要な範囲かつ適法公正な手段により個人情報を取得します。

(2)個人情報の利用目的
 当社は、取り扱い保険会社より保険業務の代理委託を受けて取得した個人情報を、損害保険・生命保険およびこれらに付帯・関連するサービスの提供など、各社の業務遂行に必要な範囲内で利用します。その他の目的に利用することはありません。
上記利用目的の変更は、相当の関連性を有すると合理的に認められる範囲においてのみ行い、変更する場合にはその内容をご本人に対して、原則として書面で通知し、または当社ホームページなどにより公表します。当社が取り扱う保険会社の利用目的は、各社のホームページに掲載されています。

(3)個人データの安全管理措置
 当社は、取り扱う個人テータの漏洩、滅失または棄損の防止、その他個人データの安全のために安全管理に関する規定を整備します。また十分なセキュリティ対策を講じるとともに、正確性、最新性を確保するために必要かつ適正な措置を講じ、万一問題が発生した場合には、すみやかに適当な是正対策をします。

(4)個人データの第三者への提供
 当社は、以下の場合を除き、個人データを第三者には提供しません。
1.法令に基づく場合
2.人の生命、身体または財産の保護のために必要であり、本人の同意を得ることが困難である時
3.公衆衛生の向上、または児童の健全な育成の推進のために必要な場合であり、本人の同意を得ることが困難である時
4.国の機関、もしくは地方公共団体、またはその委託を受けた者が、法令の定める事務を遂行するために協力する必要がある場合で、本人の同意を得ることが困難な時

(5)センシティブ情報の取り扱い
 当社は、政治的見解、信教、労組への加盟、人種および民族、門地及び本籍地、保険医療および性生活並びに犯罪歴に関する個人情報(以下、センシティブ情報と言う)を、次に掲げる場合を除くほか、取得、利用または第三者提供お行いません。
1.~4.は上記(4)と同じ
5.保険料収納事務などの遂行上必要な範囲において、政治宗教などの団体もしくは労組への所属、もしくは加盟に関する従業員などのセンシティブ情報を取得、利用または第三者提供する場合
6.相続手続きを行う保険金支払い事務などの遂行に必要な限りにおいて、センシティブ情報を取得、利用または第三者へ提供する場合
7.保険業の適切な業務運営を確保する必要性から、本人の同意に基づき業務上必要な範囲でセンシティブ情報を取得、利用または第三者提供する場合

(6)当社に対するご照会
 当社に関するご照会は、下記までお願いします。ご照会者が本人であることを確認させて頂いた上で、対応させて頂きます。

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