保険セミナー

私は、38歳で保険代理店を手伝うことになりました。損害保険と生命保険の資格、それにFPの資格を取りましたが、知らないことばかりでした。長年、親が保険の仕事をしていた私でそうなのですから、一般の人はもっと知らないことがあるだろうな、それを皆さんにお伝えしていこうと、保険セミナーを始めました。

基本

保険セミナーの目的は三つあります。一つ目はボランティア(代理店業界の人間として)、二つ目は事務所のPR、そして三つ目は私自身の勉強のためです。

1.ボランティア

保険に入る前に、私たちには多くの公的な保障があること、たとえば自動車保険なら自賠責、生命保険なら公的年金に「遺族年金」があることは是非知っていただきたいので、十分に説明します。その後、民間の保険の仕組みや考え方を説明し、自分に不足する保障が民間の保険で必要かどうか、考えていただきます。

1.ボランティア

どのような考え方で保険代理店を運営しているのか、セミナーはそのPRです。場所代や新聞広告代など結構費用がかかりますが、会社の広告費と位置づけています。セミナーに来られた方に、こちらから何かの保険をオススメするというようなことはしていません。

1.ボランティア

セミナーで一般の方に来ていただくと、結構質問が出ます。その質問が、とても勉強になります。当社で契約いただいている方は、ある意味で保険を利用して問題解決ができています。セミナーには、何か問題を抱えた方が来られるわけで、その問題をお聞きすると、たいへん参考になります。セミナーを始めた当初は、こちらからお伝えしたいと思って始めたのですが、回を重ねるうちに、逆に私の方も勉強になるということに気づきました。

セミナーの実績

このセミナーは、1年に2~3回実施していますが、企業や団体などから依頼されて実施することもあります。今まで、労組、企業、公民館などでも実施してきました。
2015年春時点で、セミナーは通算47回になりました。
今までお越しいただいた方、本当にありがとうございました。
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